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story

LA MAISON D'ORSAY

A NEW

GENERATION

2015年、アメリー・フインは眠れる森の美女を探し当てるかのように「ドルセー」と出会う。 語り継ぐに値する物語の数々は決して色褪せないものだと確信したアメリーは、約200年のときを経て、「ドルセー」という作品に新たな息吹をもたらすことを決心したのです。

幼少時代より香りに魅了されてきたアメリー・フインはアルフレッド・ドルセーが自身と彼が一生涯かけて愛した女性、マルグリット・ブレシントンのためだけに、初めてカップルで纏える香水を完成させた瞬間に深く魅せられる。

さまざまな愛のかたち、肉欲、感情や親密さを表現することでアメリーはドルセー物語の続編を語り継ぎます。

オリビア・ジャコベッティ、マーク・バクストン、キャリン・シュヴェリエ、ベルトラン・ドゥシュフール、ファニー・バル、ヴァンサン・リコーなど業界を牽引してきた偉大な調香師たちと協力し、 メゾンの伝統を守り続けながらも、香りの展開に個性と新鮮さをもたらしていきます。

アメリーによるドルセーの香りはとても個性的でありながら、初作と同様ジェンダーレス、時として恋愛における立場の逆転や双対性を特徴としている。

A NEW

LOOK

メゾンドルセーは商品のみならずドルセーを構成する細部のピースまでフランス国内生産にこだわり、職人や技術者のノウハウを守り、卓越した要求にも応えていく調香師と手を組むことにより真の伝統を継承していきます。

カップルのためにデザインされた香水はまるで愛の在り方のようです。気配り、生意気、洗練、矛盾、初々しさ、電撃的、衝動的、夢見がち、秘密、幻惑…。それぞれのフレグランスは手がかりとなるフレーズから名付けられ、決して正体が明かされることのないある人物のイニシャルがネーミングされている。

インテリアフレグランスはまるで秘密の約束。ドルセーのホームフレグランスはボディフレグランスと同様に高い基準でフランス国内生産されている。ヘッド、ハート、ベースノートのハーモニーを奏で、計算された調香のチューニングは二人だけにしかわからない約束の時間が伝えるメッセージ。

香水の新しい楽しみ方を提案。デザイニングと建築にも情熱を注ぐメゾンドルセーは今までにないディフューザーをつくり出しました。フランスのジュエリー工房で制作され、耐久性と機能を備えた貴重なオブジェ。

COMMITMENTS

FRENCH KNOW-HOW

メゾンドルセーはセンシュアリティ、普遍性、特異性に価値を見出し、フランスに拠点をおく職人たちのノウハウを守り続けます。

LA MAISON D'ORSAY

The Founder

Alfred D'Orsay

アルフレッド・ドルセーの驚くべき血統。1801年生まれ、フランスで育ちナポレオン後継者将軍の息子であり、当時の偉大な芸術家、クリエイターと肩を並べ ていた。バイロン卿、アレキサンドル・ドゥマ、ヴィクトル・ユーゴー、ジョルジュ・サンド、チャールズ・ディケンズ、そしてその後の皇帝ナポレオン3世。こうした経緯により後にドルセーはパリのボザール美術館館長に就任することになります。

また、彼の雄弁さと美しさ、パリやロンドンのサロンで女性から求愛され、男性から羨ましがられ、服のコーディネイトや着こなし、配色センスや芸術運動など、「トーンを設定」する能力は突出しており、時に世界の現実離れした感覚やインスピレーションは1925年から記念号のたびに有名な『ニューヨーカー』誌のアイコンとなる所以となるのです。

しかし、ここでは彼の自由な精神と大胆さ、そして美に対する鋭い感覚について語る方がふさわしいでしょう。アルフレッド・ドルセーは、まさに彼が望んだとおりの人生を送りました。確かにその分痛手を追うこともあったが、時にはプライドから、しかし常に愛情から、情熱をもって、あらゆる芸術を楽しみ、その瞬間だけを考え、生き抜きました。

Two hundred years of history

200年の歴史

20世紀初頭、ドルセーはその起源に忠実なように、当時の芸術的、職人的な才能を持つ人たちに囲まれていました。ジャン・コクトー、マリー・ローランサン、ジョルジュ・ルパップがキャンペーンをデザインし、バカラ、ドーム、ラリックが奇抜なボトルを考案しました。

メゾンは50種類近い香水を発表し、その作品は世界中で販売され、パリのイタリヤ通り24番地とラ・ペ通り17番地、ニューヨークの五番街などのルイ・スーとアンドレ・メアがデザインしたブティックでは、年間500万個を売り上げる香水もありました。

Historical Fragrances

歴史的フレグランスの数々

アルフレッドは飽くなき美学者であると同時に、生まれながらのクリエイターでもあり、デッサンを描き、彫刻の作品を残し、油絵をもこなしました。 彼は才能豊かな万能の人だったことがよくわかります。 その中で「香水」とは彼にとって芸術的表現の一つでした。 彼の残した数々の作品は、メゾンの無尽蔵のインスピレーションの源となっています。 歴史的な香りのひとつである「ティユル」は、1912年に考案され、2008年にオリビア・ジャコベッティによって再解釈され「Vouloir etre ailleurs C.G.」と名付けられました。深い緑と爽やかな息吹で始まるボディフレグランス、ハートノートは花々のエッセンスを豊潤に堪能できる(スズラン、ミモザ、ライラックを想起させる)繊細でミルキー、パウダリー、そしてラストノートはドライでハニートーンを感じる干草へと変わっていきます。

この香りは、太陽に寄り添う春の衣服のようなイメージの香りです。

12,000円(税込)以上のご購入で送料無料

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